週刊誌

2017年に週刊文春に掲載された記事です。
簡単にまとめると、家の断熱性能をUa値という数値で示します。この数値は値が小さい方が性能が良いのですが、欧米が「0.3」に対して、昭和に入って建てられた一般的な日本住宅は「1.0以上」だそうです。Ua値が大きい家はヒートショックのリスクが高く、循環系の疾患を起こしやすい。
健康に暮らすためには家全体の断熱性能を上げる事が理想的だというお話です。記事の中で、岩前教授はUa値を「0.6以下」と書かれていますが、工務店やハウスメーカーに訪ねた際は「Ua値はどのくらいですか?」と聞く必要は十分にあると思います。(下伊那地域は基準値が0.75以下)

岩前篤(近畿大学教授):建物の断熱性能と健康との関係性を研究し、著書も多数。

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家の使命。それは「人の命を守る」ことです。
寒くてヒートショックを起こすような ” キラーハウス ” は1棟も施工しません。

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