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家族守るためにあります。

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魔法瓶のような高い断熱性で家の中の温度差が少ない暮らし
スーパーウォールの家で使用している断熱材は、高性能な硬質ウレタンフォームです。その特長は湿気を通しにくく、グラスウール比のおよそ2倍の断熱性能です。壁の内部結露を抑えることができるたね、住まいの耐久性向上に効果を発揮します。
また、瑕疵担保では保証されない断熱材の内部の結露による劣化を35年間保証します。

ウレタン100㎜の実力!2020年基準を標準仕様で大きくクリア
2020年基準と比べて1.6倍の断熱性能。一般的な断熱材であるグラスウールの約1.5倍の断熱性能を持つ硬質ウレタン。木下工務店はそれを100㎜厚に詰め込んだパネルを標準採用しています。法律改正により2020年以降の住宅性能の最低基準が引き上げられますが、木下工務店は標準仕様でそれを大きく上回る、将来にわたって安心して暮らせる家づくりを行っています。

地震から守る
6面体一体化構造「モノコック構造」が強さを発揮します。
壁・床・天井が一体化した箱型を構成するモノコック構造。航空機や自動車のボディの技術から発達した構造で、大きな外力にも変形しにくい特徴を持ちます。住宅においては、地震や台風などの外力が接合部などに集中しにくく、建物全体に分散するためすずみやくるいに強さを発揮します。
地震大国である日本において、数々の対規模地震が発生する中、スーパーウォールの家は、その優れた耐震性能により、お住まい頂いているご家族の暮らしを守り続けてきました。また、6面体で強い外力もしっかり受け止めるモノコック構造や高い機密性能を持つことから、巨大竜巻や台風・豪雨など、風や雨の自然災害にもその強さを発揮。記憶に新しい、東日本大震災の甚大な津波災害においても、奇跡的に倒壊を免れた例があるなど、さまざまな災害に対する信頼の実績を持っています。

繰り返しの揺れ 余震から守る
本震はもちろん、繰り返しの揺れにも安心な制震パネル
制震テープがうみだす建物全体の制震装置。
制震テープは、高層ビルの制震装置に使われる粘弾性体を木造住宅用に改良した両面テープ状の住宅材です。地震の揺れでズレやすい断熱パネルに制震テープを挟むことで振動エネルギーを熱エネルギーに変換し揺れのショックを効果的に吸収。大地震でもあまり大きな揺れにならずに繰り返し起こる地震、余震に対しても制震効果が確認されています。また劣化しにくい素材で100年を超えても十分な制震性能を維持。制震テープと断熱パネルが一体化することで、熱を逃さず、揺れを逃さず、日本の住宅には理想的な効果を発揮します。

パッシブファースト
無駄な冷暖房から守る
自然の力を上手に使い、快適に生活するパッシブファースト
温もりのある光が窓から射し込み、爽やかな風がそよぐ。室内に居ながらにして自然の心地よさを感じられる。気持ちいいゼロエネルギーの暮らし、パッシブファースト

夏は日差しの遮り、冬は日日差しを取り入れる
夏は日差しを遮り、冬はひだまりをつくる
夏は7割以上の熱が、窓やドアの開口部から出入りするため、光や熱を遮る工夫をして涼しく快適に。南面の窓にはひさし、西面にはルーバーを取り付けることで日射遮蔽対策が有効です。冬は太陽が低く、日差しを取り込みにくくなります。そんな時はルーバーやひさしの角度を調整して光を上手にコントロールしてあげましょう。